新しい飛躍に「グローバル化人材」への取組み
新年、おめでとうございます。 ことしは人材開発課題として「グローバル化時代に対応できる人材開発」に本格的に取組む企業が増えてくるようです。当社の交流研修でも、いままでに無く、このテーマが熱を帯びてきております。長い低温期...
新年、おめでとうございます。 ことしは人材開発課題として「グローバル化時代に対応できる人材開発」に本格的に取組む企業が増えてくるようです。当社の交流研修でも、いままでに無く、このテーマが熱を帯びてきております。長い低温期...
小社が実施している交流研修にこのところ「仕事のしくみ」変革と「意識と風土」変革とを相互関連させる参加者が目立ちます。とりわけミドルマネジメントにそれが顕著で、交流研修が「新たな組織開発」へのヒントの場となっている観が強く...
■季節は秋冷を漂わせていますが、相変わらず高温が続いているのが交流討議。たとえば9月におこなわれたミドル職層の交流研修では「新しいマネジメントスタイル」を主題にすえて、熱のこもった議論が2日間、展開されました。 ■ グル...
◆ このところ、研修ニーズとして浮上しているのが「事業化能力」。食品飲料業界やIT業界など広い業種から「事業化能力をテーマに他社交流できませんか」とのお尋ねをいただきます。期待されるのは「担当業務だけに限られた発想や思考...
R&D職の育成にどう取組むか。この重要なテーマに、多くの企業は課題を抱えています。打開策の1つとして、他社との情報交換ミーティングがあります。当社の場合、これを名づけてBeamerClub。ここでは3、4社の人材開発の担...
■新年度がスタートし、交流研修にもいくつか、新しいニーズが寄せられております。その1つが「他社とのベンチマーク機能を高めてほしい」というご要望です。これは年間集計をとると、各社の違いがくっきりと浮き彫りできることから、そ...
交流研修が前半後半で実施される場合、この間に「インターバル研修」を置く企業(複数)があります。近く実施予定の3社交流研修もその一例。インターバル期間中は、参加者同士が電話やメールを通じてMyテーマ(自己課題)にどのように...
「どう企業価値を高めていくか」。持続する成長戦略に欠かせない、この重要テーマを掲げて初の交流研修が2月に実施されます。4社からの要望に応える形で実施される、この交流研修は名づけて「価値創造のための交流研修」。1泊2日のプ...
当社が担当させていただいている社内研修で好評なのが個人別フォローアップです。参加者一人ひとりが研修時に設定した「Myテーマ(私はこの課題に、こう取り組む)」を2、3か月かけて「その後、どのようになっていますか」「この場合...
課題となっているのが「グローバライゼーション時代の人材育成」ですが、さきごろ業界を代表する4社による意見交換(略称BeamerClub)が開かれました。本田技研、富士フイルム、花王、アサヒビールの人材開発ご担当が指摘した...