会員制オープン型プログラム

異業種交流研修

会員制オープン型プログラム

異業種交流研修について

1989年、「中堅社員交流研修」からスタートいたしました弊社主催の異業種交流研修は、会員制の公開型セミナーとしてお客様の高いご評価を頂戴しながら、コースを増やしてまいりました。
また特定の企業様に限定したクローズド型の異業種交流研修も多数コーディネートするなど、お客様のご要望に応じたカスタムメイドにも対応しています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響は当面続くと思われますが、然るべき感染防止対策を講じながら、2021年度も引き続き「集合型研修」を基本に異業種交流研修を開催致します。

一方で、集合型研修が開催困難となった場合の代替案としてのオンライン開催の準備も整え、感染リスクを抑えた形での交流の機会をご提供して参ります。同時に、常設プログラムとして「オンライン版中堅社員交流研修」をご用意させて頂き、幅広いニーズにお応えして参ります。

特徴

  • 当社の異業種交流研修は、講師が主体の「受講型」ではなく、受講者が相互に学びあう「参画型」の研修です。受講者は、大手企業で積極的に自分の能力を高めようとして応募されるかた、次のキャリアを期待されて指名されるかたが多く、社内研修では得がたい高い研修効果が得られます。
  • 「視野を広げる」「既存の発想や思考の枠組みを壊す」「優れた他社、他社社員の取り組みに学ぶ」など、いわゆる「交流効果」「異化効果」は 質・量ともに申し分のない成果を得ることができます。
  • 1泊2日の合宿型の研修です。研修本来の目的である「交流効果」もさることながら「人的ネットワーク構築」という副次的な効果も期待できます。
  • 2021年度は以下の通り3コースの異業種交流研修を開催いたします。詳細は各ページをご参照ください。

※異業種交流研修は参加企業様を限定して実施しております。ご参加いただく際には幹事企業様のご了解を経る必要がございます。検討の結果、ご期待にそえない場合もございますことご了承ください。(※ご参考:これまでのご参加企業

会員制オープン型プログラム

2021年度研修ラインナップ

会員制オープン型 異業種交流研修(集合型研修) 2021年度開催方針

開催方針

「従来通り集合型研修での実施を基本としますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて同日程でのオンライン代替開催への変更の可能性も含んでの実施予定」
  • 東京をはじめとした首都圏・大都市圏での緊急事態宣言(もしくは政府・自治体による移動・外出制限等の要請)が解除されていて、且つご参加予定の複数の企業様が県境を越えた移動を解除し、研修施設への来場が可能になっている状況であれば、実施時に必要とされる感染防止対策を講じて、「1泊2日」の集合型研修として実施致します。
  • 上記の条件が満たされない場合は、代替として同日程(2日間開催)の「オンライン開催」に切り替えて実施致します。 ※配信にはZoomを使用します。

オンライン代替開催への変更の判断時期

開催約1.5か月前:受講案内(ガイドシート)送付時期を想定

※ 新型コロナウイルスの感染スピードを考慮し、開催直前で急速に状況が悪化した場合、1.5か月前を切ってからのオンライン代替開催への変更判断もあり得ます。その場合は、開催日程を変更する可能性もございます。

オンライン代替開催となった場合のキャンセル(再エントリー)ついて

オンライン代替開催となった際、ご参加をキャンセルされる場合はお申し付けください。
※キャンセル料は発生致しません。また当初の予定通りオンライン代替開催にご参加頂ける場合には、事前にご教示頂きたい追加の受講者情報がございますので、ご対応をお願い致します。

新設コース 『オンライン版 中堅社員交流研修(2日間コース)』 

集合型研修へのご参加が見送りとなっている複数の企業様からのご要望もあり「集合型研修の代替開催」とは別日程で『オンライン版 中堅社員交流研修(2日間コース)』を新設致しました。

また、例年「中堅社員交流研修」は7月・8月も開催しておりますが、新型コロナウイルス感染対策に加えて、オリンピック・パラリンピック開催の場合の出社制限も勘案し、2020年度に引き続き、2021年度も開催を見送ります。
それに代わるご提案も兼ねて、「オンライン版」として7月・8月に各1開催、また下期に2開催(計年間4開催)を予定しております。 ※配信にはZoomを使用します。

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