真剣勝負のインターバル交流研修

4月の華やかさに街は染められています。ところが、こと研修シーンとなると様相が一変して真剣そのもの。たとえば交流研修に組み込まれた「インターバル交流研修」がそれです。研修の次の回までの中間期間に組み込まれた「わたしの実行課題」に各自が取組みます。ここでグループメンバーと相互にコメントしあうのが特徴で、通常の研修とは異なった緊張感が保たれます。

現在、実施中の複数社による交流研修では主題が「新しい価値をどう創造するか」。忙しい通常の仕事と並行して取組むだけに途中棄権が案じられるところですが、カツを入れてくれるのが他社メンバーからの提供されるコメントや関連情報です。
3か月間をかけて<1泊2日の本研修ーインターバル交流研修ーフォローアップ交流研修>が展開されますが、こうした背景には「交流成果をしっかり仕事に根付かせたい」「研修のやり放しをしない」という各社の意思が反映されています。