若手社員交流研修
研修テーマ / 期待する成果 / 対象 / 受講者の声 / タイムテーブル / 研修フロー / ご参加実績 / 日程・会場 / パンフレット / お問い合わせ
研修テーマ 「自ら発想して挑戦する次世代リーダーへの自己変革」
新型コロナウィルスの蔓延は、各社を取り巻く事業環境や社会生活、あるいは一人ひとりの働き方や価値観に至るまで大きな影響を与えました。それに伴い次の時代を担う若手社員の皆様に期待される役割や能力もまた大きく変わってきているはずです。これまで自身の専門性を磨き、任された仕事を確実にこなすことで成果を挙げてこられた若手社員の皆様には、それに留まることなく、自ら発想し(目標設定し)周囲を巻き込みながら自律的・主体的に仕事に向き合う姿勢が今後益々期待されると考えます。
この研修では、次世代のリーダーとしての活躍が期待される若手社員の皆様に問われる役割や意識、仕事への姿勢を他社の若手社員との交流を通じて考察します。一連の議論を通じて、ご自身の目指すリーダー像(ありたい姿)を浮き彫りにするとともに、他社(他者)の支援を得ながら、ありたい姿の実現に向けて当面取り組むべき課題を明確にします。「自ら発想して挑戦する次世代リーダーへの自己変革」というテーマを通じた他社の皆様との交流によって自社内では得難い視点移動や発想の転換に寄与することを期待しています。
期待する成果
- 次世代リーダーとしての役割意識の醸成
- 次世代リーダーとしての「ありたい姿」を描き、当面何に磨きをかけていくか?を明確にする
- 他社の若手社員の考えや経験、仕事のしかた、姿勢、培ってきた能力等を知り、視野を広げるとともに、他社(他者)の視点から、目指すリーダー像(ありたい姿)に近づくための具体的なヒントを得る
- 他社の若手社員との交流を通じて、他社を鏡に自身の強み・弱みを知る
対象
若手社員層。入社3年目以降の20代が目安です。職種は問いません。1開催の定員:30名。
(入社3年目~6年目くらいがボリュームゾーン)
受講者の声
異業種との交流そのものに対する評価
- 異業種の方々は全く異なる視点で私の仕事を見てくださるので会社では出ない新たな意見を頂くことができました。
- 営業はスピードが求められる中、技術職の方の考えを聞く事で、論理的に考えるヒントを見つけた気がします。
- 営業の方の話し方、身振り手振り、資料の作り方。後輩・部下を持つ方の人間関係の作り方。何よりも仕事に対する皆様の敬意、考え方、姿勢が参考になりました。
- 自分の弱いと思っていることが実は違っていたり、また逆もあり、自分を客観的に見つめ直すことができた。
「ありたい自分」を考える上での参考度
- あるべき姿の想像が具現化できた。将来のありたい姿に向けて何をすべきかということを明確にすることができた。
- 人に伝えること、自分で声に出すことで、まだまだビジョンがはっきりしていない所が浮き彫りになりました。まず取り組むべきものがはっきりしました。
- しっかりと自分の、あるべき姿、目指すべき姿に向かって「いつまでに、どうやって、誰と、どこまで」を整理できた。定期的に自分の立ち位置を把握し、考えるクセがつくきっかけになる。
プログラムに関しての評価
- 適度に参加者に運営を任せられており、講義との時間のバランスが良かった。
- 必要最低限の情報で、あとは各グループで考えさせていたので非常に考えさせられた。情報も過不足なく目的が分かりやすかった。
- 自分のことを順を追って深掘りできたので学びやすかった。
タイムテーブル
| 第1日 | 9:30 | 【集合】 【オープニングオリエンテーション】 事務連絡、趣旨説明、自己紹介 |
| 10:30 | 【導入フェーズ】 《事前ワークシートを使った状況共有》 グループ内での状況共有 |
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| 12:10 | 【昼食】 | |
| 13:00 | 【展開フェーズ】 《他社のメンバーと一緒に仕事をすることを通じて、お互いの現状を知る》 Ⅰ.『企画実習』 未来を見据えたビジネスモデルを考える グループ討議 |
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| 16:00 | 討議結果の発表 | |
| 18:10 | 【夕食】 | |
| 19:00 | Ⅱ.『相互フィードバック』 相互評価(フィードバックシートの記入~共有) |
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| 20:00 | 【第1日終了・チェックイン】 【懇親会】〜22:00 |
| 第2日 | 【朝食】【チェックアウト】 | |
| 8:30 | 【開始】 【集約フェーズ】 《一人ひとりの次世代リーダーとしての明日を描く》 Ⅰ.『次世代リーダーに求められる要件を考える』 グループ討議&発表 『自分のモチベーションの源泉(内発的動機)を探る』 |
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| 10:30 | グループ討議&個人ワーク 『自分の能力資源(リソース)を探る』 |
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| 12:20 | 【昼食】 | |
| 13:10 | Myビジョンの策定 | |
| 14:30 | Myビジョンの発表と支援![]() |
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| 16:30 | 【クロージング】 クロージング&アンケート記入 |
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| 17:00 | 【第2日目終了】【解散】 |
研修フロー
【事前ワークシートの記入】 上司へのインタビュー
- 自社を取り巻く環境変化や、その中で変わる仕事のしかたや仕組みを再確認する
- 次世代のリーダーとして寄せられる期待を知る
【導入フェーズ】相互理解のためのフェーズ
【環境変化の理解】“海図なき航海”
| 時代の潮流 | |||
| 生活者価値の多様化 | 技術革新 | 変わる競争関係 | 社会問題の深刻化 |
【変わる仕事のしかた】“船はどこに舵をとるか”
環境変化に対応すべく、各社(各部署)がどんな取り組みをしているのか?事前課題をもとに共有する
新規事業(新領域)への挑戦、ユーザーを巻き込んだ商品開発、仕事の高度化(陳腐化)、コミュニケーションルート・手段の多様化、他社・他部門との連携・共働、共通価値の創造、、、
【展開フェーズ】創発のフェーズ
【期待される「次世代リーダー像」をイメージする】
【テーマⅠ】企画実習『未来を見据えた事業スキーム(ビジネスモデル)を考える』
新しい提供価値のグランドデザイン(=事業スキーム:“事業の仕組み”を描く)
■環境変化に対応するための施策:コト(ビジネスモデル:サービス、ソリューション等)を検討する。それにより顧客が享受する価値や、社会問題に貢献する価値とは何か?を考える。将来に向けての可能性を探索する。
- 近視眼的な思考を外し、過去の延長線上ではなく、未来志向で議論することで、視座を上げる
- 激変期の中で今後の職業人生を送るビジネスパーソンに求められる要件は従来のそれとは大きく変わるであろう。“変わる仕事の仕方”に応えるために次世代リーダーに求められる必須要件とは何かを考える際のヒントにする
- お互いの強み・弱みを知る
【テーマⅡ】グループ討議『次世代リーダーに問われる要件を考える』
- 次世代リーダー像の輪郭を描く(≒言語化する)
- 集約フェーズで明確にするする、それぞれの“ありたい姿”のヒントとする

【集約フェーズ】次世代リーダーとしての明日を描くフェーズ
【相互チェック】“出発地点の確認”
- 次世代リーダーとして期待される自分の“いま”を確認する
- 自己分析、他社分析
- 相互フィードバック
【何に磨きをかけていくか】 “自分のコンパスを携えて出航する
~次世代リーダーとしての明日を描く”
- 将来を見据えて、どんなリーダーになりたいか?を描く
- そのために、当面何に磨きをかけていくか?
- 同時に、日々の仕事における期待にもどう応えていくか?
- 次世代リーダーとしてのありたい姿を描き、当面取り組むべき課題を明確にする
【フォローアップワークシートの記入】
- 当面取り組むべきことを計画化する 〜優先順位をつけて具体的アクションを起こす
ご参加実績
本田技研工業 日産自動車 マツダ 三菱自動車工業 SUBARU 旭化成 東芝グループ NECグループ 富士通グループ キヤノングループ ソニーマーケティング 日立製作所 アサヒビール キリンビール キユーピー 味の素 明治 三井不動産 伊藤忠グループ NTTグループ 東日本旅客鉄道 日本通運 成田国際空港 内田洋行 ワコール YKK 東京ガス 東京大学 東京学芸大学 ポーラ化成 東レ 新日鉄ソリューションズ ポッカサッポロフード&ビバレッジ 他 *社名順不同
※異業種交流研修は参加企業様を限定して実施しております。ご参加いただく際には幹事企業様のご了解を経る必要がございます。検討の結果、ご期待にそえない場合もございますことご了承ください。
2026年度 【集合開催】 日程・会場
開催日程 1泊2日(宿泊型)
| 日程 | 会場 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 10月22日(木)~23日(金) | 首都圏(調整中) |
| 第2回 | 11月26日(木)~27日(金) | 首都圏(調整中) |
| 第3回 | 12月10日(木)~11日(金) | 首都圏(調整中) |
| 第4回 | 2027年1月14日(木)~15日(金) | 首都圏(調整中) |
パンフレット
2026年度若手社員交流研修のパンフレットがダウンロードできます。
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